2007年10月03日

サイト内の構造

ここではサイト内SEO対策について記述していきたいと思います。
サイト外SEO対策が重要視されているとたびたび紹介しておりますがそれはあくまできちんとしたサイト内対策を行ったうえでの話です。

以下に重要な要項を挙げてみます。

■サイトはできるだけテキストで記載する。
ロボットは当たり前の話ですが画像の文字は読むことができません。ですから対策したいキーワードはテキストで記載するときっちりロボットが呼んでくれます。
※画像でもalt=属性の中にテキストを打てば読んでくれます。

■ひとつのキーワードに絞るときはできるだけ高い割合でその言葉を使用すること。
全体の言葉の中でキーワードの出現割合を調べてくれるツールもありますので利用ください。

■見出しの活用
<h1>タグの使用。見出しは1から順に重要視されると言われています。しかしh1にすると文字が巨大となりページのデザインが崩れてしまいます。そういった場合は無理には使わないでください。私はあまり重要じゃないと思っています。
絶対してはいけないことは<h1>ですべてを記述することやスタイルシートなどで強制的に文字を小さくするとスパムとみなされることがあります。

■サイトマップやテキストボタンバーをつける。
ロボットがクロールする際にページ間を移動しやすくする為にテキストでページ間のリンクを張っておこう。ボタンを画像にする場合はalt属性を忘れずに!
またサイトマップを作るとロボットが効率よくサイト内をクロークすることができる。

2007年10月04日

メタのディスクリプション・キーワードはほどほどに!

<meta name="Description" content="ここにサイトの説明を入力" />
<meta name="Keywords" content="ここにサイトキーワードを入力" />

HTMLにはサイトの説明を記入するメタタグが用意されています。
"Description""Keywords"です。

以前のロボットはここを重視しましたが、関係のないキーワードや大量の文字列を入力するスパムが横行したので現在ではあまりSEOには寄与しないと考えられています。
しかしないよりはあったほうがもちろんいいです。
20文字程度に書いてあげると効果的です。
(長いと無意味もしくはスパムになります)

2007年12月11日

ヤフーYTSアルゴリズム大幅変動(β版)後編

おそらくリンクファームの基準が厳密化されたのではないかと思います。

その理由に下落した多数のサイトのリンクを切ったところもともと有効な被リンクの多いページは元の順位もしくはそれ以上に復活しました。

しかしかなりタイムラグがあるようで今頃ドカーンと落ちるサイトや二ヶ月前に落ちたサイトなど。クローラーがきた頻度とは関係なくペナルティが付加されているような気がするのですが・・・。

2008年07月10日

質のいいリンクの基準

SEOで最重要視されるのが質のいいリンクをもらうことです。
【被リンク】


では質のいいリンクの基準はなにでしょうか?

SEO対策企業など業界では下記のように一定の基準を置いているようです。

@一方通行のリンクをもらう。
相互リンクではなく一方通行であることが重要

Aページランク3以上
トップページだけが質がいいと考えられがちだがページランクがついているならOK

※当然スパム行為をしているサイト等、スパムに引っかかっていないことが大前提です。